「おらが富士」を全国に発信しよう!!
「ふるさと富士」アワード

「富士山世界文化遺産登録」を記念して、アワードを発行します。全国には、富士山だけでなく地元で親しみ、敬われているご当地富士がたくさんあります。これらを、広く全国にPRするアワードといたしました。出典は、静岡県文化・観光部交流政策課発行による「全国ふるさと富士ガイドブック」による。

<<告知>> 「関東29番 富士山(富士山)」の常陸大宮市は、常陸太田市が正解と判明致しました。
         既発行分(2014/3/31迄)は有効とします。4/1以降は常陸太田市が有効となりますので、よろしくお願いいたします。


≪運用とアワードの概要≫
・ 「ふるさと富士」所在地のQTH(市区町村)で運用する局の交信証(QSL)を得る。  一覧表    QTH別一覧表
   複数のQTHにまたがる山の場合は、該当のうち1か所で良い。            申請書
・ 取得した交信証のレポート面に、一覧表の「ふるさと富士名称」+「山名称」両方が併記されているもののみを有効とする。
   該当のQTHでも、両名称が記載されていなければ無効。このカードは、誰でも発行できる。(メンバーである必要なし。)
・ 所在地で運用した場合も交信証取得とみなす。但し、規定数10局以上の交信ログを提出する。  自局運用LOG用紙
・ 申請毎に「ふるさと富士」アワードメンバー局10局の「ふるさと富士アワードメンバーカード」が必要。
   このカードは重複使用できない。 同じ局でも、交信日、バンド、モードのいずれかが違えば、別のクラスの申請には使用できる。
                アワードメンバー表       申請者一覧       アワードルール       データ変更履歴

・ 交信証取得により以下のアワード賞(クラス)を設ける。
アワード賞(クラス) ふるさと富士カード数 メンバーカード
 北海道ふるさと富士賞 北海道地区16山 異なるメンバー局10局分
 東北ふるさと富士賞 東北地区31山 異なるメンバー局10局分
 関東ふるさと富賞 関東地区56山 異なるメンバー局10局分
 中部ふるさと富士賞 中部地区73山 異なるメンバー局10局分
 近畿ふるさと富士賞 近畿地区50山 異なるメンバー局10局分
 中国四国ふるさと富士賞 中国四国地区65山 異なるメンバー局10局分
 九州沖縄ふるさと富士賞 九州沖縄地区34山 異なるメンバー局10局分
 富士山世界文化遺産賞 任意の223山 異なるメンバー局10局分
 日本ふるさと富士賞 全320山 異なるメンバー局10局分


・ 「谷川富士」「矢川富士」「若狭富士」は、2地区にまたがる同じ山です。他もあり。
   各クラス申請にはその地区内のQSLが必要。全体では各々ひとつとなります。
・ 同一日、同一局のカードは、同一QTHでは1枚のみ有効。
    周波数、バンド又、山名称が変わっても無効です。日、又はQTHが変われば有効。
   「ふるさと富士カード」「メンバーカード」も、上記条件では1枚のみ有効です。
・ 全賞(クラス)を申請するには、メンバーカードが最低でも90枚が必要となります。
・ CWコードは、CWの交信時のみ御利用下さい。QSLに記入されても、これのみでは無効。
・ このアワードは、2013年8月1日以降の交信が有効。期限は設けない。但し、限定1000枚。
・ アワード発行開始は、2014年2月23日(富士山の日)より。
・ 特記はバンド、モードのみ、発行番号はクラス毎に付ける。
・ 自己宣誓申請書(申請書C)+ 申請料 500円(定額小為替)
   申請書は、このホームページにある専用またはそれに準じたもの。

・ HAMLOGの補助としてMCSVファイルを作りました。ご活用ください。     MCSVファイル
   文字にカーソルを置き、マウスの右クリックを押す。「対象ファイルをファイルに保存する(A)」を押す。
   ファイル名を「ふるさと富士.mcsv」として(特にWin7以降は注意。拡張子が重要)HAMLOGフォルダー内に「保存」。これで使用できます。
   拡張子がないまま「保存」をすると、別ファイルとなり使用できません。集計には「ふ富」を追加してください。


メンバーカード
メンバーのみが発行できるカード


○申請先(アワードマネージャー)   JO2PMW 本多 昌光 〒417-0826 富士市中里99-6
                            
   
○発行者                  ふじのくに静岡アマチュア無線グループ




ふじのくに静岡アマチュア無線グループ



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